Puchiko's Challenge! ~崖っぷちからの快進撃‼~

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協議以上調停未満⁈ 離婚ADR(かいけつサポート)ってなに?

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Puchikoです。

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直雇用での在宅勤務になり、少し生活自体が楽になって、徐々に離婚の壁を乗り越えつつあるのでは…と淡い期待を抱き始めています。今度の職場は、派遣のような契約期間等もなければ、毎月の月給こそ今までよりちょっと少なくてもボーナスが出る、通勤もないから交通費の支払いもなければ時間の余裕も出来ると良い事づくめ!

でもそれまでの道のりは長かった…。

いやぁ、本当、大変です…。

元・旦那のサポートは一切なしでただのパート主婦だった私がここまでくるの…。

もう少し、条件面を押し通せたら良かったのに…とか色々考えもしましたが、当時は調停とか起こして、子ども達を巻き込んだり、それ以前に自分がそこまで耐えられる精神状態ではなかったり…ととても厳しい状態であった訳で。
そんな時に、離婚をするのに協議離婚や離婚調停の他に、もう一つ「ADR」という選択肢がある事を先日、ネットで知りました。このADRって何なんでしょう?ちょっと気になったので調べてみる事にしました。

協議以上調停未満?なADR調停

協議離婚って、一番手っ取り早いとは思うんですけれど、案外難しいものだと経験上思います。

例えば、うちの場合は、私が離婚をしたかったけれど、元・旦那が離婚をしたがりませんでした。離婚について話し合おうとすると、無視をされたりはぐらされたり…となかなかうまく行きません。ついでに、私よりも元・旦那の方が弁が立ち、話していると、どうしても口下手な私が言い負かされてしまいます。結局、言いたい事が言えず、いつも私が不利な状態に追い込まれてしまう訳です。

 

だからと言って意思の疎通が上手く行かないからと言って、調停!となるのはちょっとハードルが高い気がします。今まで夫婦という二人のプライベートな空間を裁判で表にさらさなければいけなくなるのですよ?それこそ、言った・言わないの問題からそれこそ普段の生活の一部始終をぶちまけて、どっちが善でどっちが悪かを決めなければならなくなるのです…。善と悪を決めるのは勿論、今迄の自分たちのプライベートを一部始終他人の前にさらけ出すのってどうよ?って思ったりする訳で…。
いや、それこそ、相手が不倫をしていました、とか犯罪犯しました、多額の借金を作りました…とか分かりやすい理由だったらまだしも、日々の生活のすれ違いやセックスレスが原因だったりしたら…いちいち言った言わないを、夜の生活の一部始終を法廷であからさまにしなければならないそうなんです!そんな水知らない人達の前であからさまって…💦

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そもそも離婚って、善と悪だけでは解決できない問題も多々あるはずだし、とてもデリケートな問題だと思うんです。それを法廷で弁護士雇って争うってのは…って気もしなくもなく。(それもあって、協議離婚を選択して、今になって色々後悔している面が多々あったりするわけですが…^^;)また、家裁で調停をするので、平日の日中に家裁に何度も足を運ばないといけなくなったら仕事や育児もする事が出来ませんよね…。そんな事も、ADR調停であれば、平日の夜間や休日等に実施してなるべく生活に支障をきたさないように仲介を通して話し合いを進めていくことが出来る…そう。

うーん、丁度、昔でいう仲人さんが夫婦喧嘩の仲裁に入るようなイメージなのかな…。

でも、親族や仲人さんは、お互いを知っているだけに、どうしても公平な目で見る事が出来なくなってしまうし、私感も入ってしまいがち。そうなると、自分達の気持ちの他に、間に入る人の気持ちも入って余計複雑化することもありうるわけですね。そういう意味でも、ADR調停だと、周りを巻き込まない形でプライバシーを守りながら公平な話し合いが出来るという事にならないのかしら…。

 

そもそも話し合うべき項目が定かではない…。

経験上思いましたが、離婚なんて一生に何度もする訳ではないし、なんの知識もない訳ですよ…。ついでに言うと、結婚した時には二人だけだったものが、離婚時には本当に色々なもの…子供だったり、家だったり、財産だったりが出来る訳で、その一つ一つについて結論を出さないといけない訳です。その項目たるやあまりに多すぎて、自分達でも検討がつかなくなってしまう訳で…。しかも、お互い、気持ちが高ぶってしまって冷静さを失っている場合も多いはず。それこそ、協議離婚で冷静に話合おうとしても、相手の売り言葉を買ってしまって話が脱線して収拾がつかなくなることも無きしも非ず…ですよね?でも、その辺の話し合いをきちんとしないと(私みたいに)後で後悔…なんて事もあったりするわけで…。その辺のあやふやを第3者の中立な立場の人が相談に乗ってくるので、妥当な線で穏便に済ませたい場合にはぴったりな気がしています。

 

費用が心配⁈そんな時もご安心♪

そんな第3者を入れて…なんてお金が高くつくのでは?とも思いますが、このADR機関、法務省の認証を受けている機関に依頼すれば、良心価格で対応してくれることがほとんどらしいです。これって、物入りな離婚時には有難い話!もし、調停なんかで弁護士を雇ったら、とんでもない金額を後で請求されるリスクを考えると、このADR制度も選択肢に入れるのは悪い話ではないと思うのです。

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でも、デメリットもあるよ

なんか調べてみると、ADR調停ってメリットばかりのような気がするのですが、やはりデメリットもあるにはあるらしいです。

 

例えば、あまりに夫婦が対立している場合は最初から裁判の方が解決は早いかもしれないし、相手が譲歩する気が全くない場合は、同じく、ADR調停には向かないかもしれませんね。ADR調停は、民間の仲裁機関が対応するので、裁判所のような強制力はありません。だから、相手に与える心理的プレッシャー(例えば、養育費の強制支払い等)は少ないため、相手が対応しようという態度がない限りは、上手く行かない事もあるのかな…と思ったりもします。

 

何はともあれ、考慮の余地はあるかも…。

このADR調停、離婚だけでなく、日々の法律に関わるような様々な問題を解決することが出来るよう。詳しくは、法務省のページをチェックしてみてくださいね!

 

賢い話し合いで、悔いのない離婚が出来ますように♡

 

 

法務省のかいけつサポートのページ】 

www.moj.go.jp

法務省発行のかいけつサポートパンフレット】

www.moj.go.jp

 

 

ただいま、参加中!よろしかったら押してください。

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