Puchiko's Challenge! ~崖っぷちからの快進撃‼~

40代、バツイチ、子持ち、失業を持ち前根性で乗り越えるブログ

元・旦那の再婚 ~そして親子の縁を切りました~

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Puchikoです。

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前回の記事で、受験生の娘に再婚の事をどう伝えようか悩んでいる事を書きました。

www.gakeppuchiko.com

でも、これは杞憂に終わりました。

 

だって、娘は半年前から知っていたのですから…。

この週末は地獄のようでした…。

この週末、私はどんよりした気持ちで過ごしていました。

ただただ、子ども達が可哀相で、そして一人幸せになっている元・旦那が恨めしくて、もう黒い気持ちがぐるぐるとぐろを巻いて私を絞めつけているような、そんな気持ちでした。

 

これを知ったら、娘は裏切られた気持ちになるんだろうか?

息子はショックを受けるだろうか…。

 

そんな事がぐるぐる頭を回ります。

 

そんな時、ふと元・旦那がなぜ急に私に連絡を取ったのか…不思議になりました。

そして思い出したんです。

 

娘が元・旦那に引導を渡したと息子が話していた事を…。
娘が、センター前に送ってきた元・旦那のLINEに物凄く腹を立てていた事を。

 

もしや。

もしかしたら…。

 

心臓が苦しいくらいにドキドキします。

 

娘は知っているんじゃないか?

こんな大切な時に、元・旦那から聞かされたのではないか…。

 

どうしよう、どうしよう…。

 

でも、そんな事、知る術もなく、ただただ悩む私。

 

思い切って、軽くジャブを交わしてみました。

 

「ねえねえ、お父さんになんか連絡した?」

…娘、怪訝な顔して私を見ます。

「なんで?なんでそんな事を急に聞くの?」

「いやぁさ、お父さんから引っ越したということと、子ども達のお金が大変だったら声掛けて下さいって連絡が急にきたからさ。」

「…。」

娘が黙ってしまいました。

「いやぁさ、センター前に毎日のようにLINE来たんだよ。凄く上から目線で、「お父さんが受験生の時はこうだった。」「こんなに頑張った。」「小Puchikoも○○しなくちゃだめだ。」とかもう、うるさくて。何様だって思ったんだよ。養育放棄して、好き勝手やって、こういう時だけ父親ぶって…。受験で神経逆立っている時に、その神経逆なでするような事、毎日連絡する?って。自己満足もいいとこ。本当腹立ったんだよ。そんな風に偉そうな事いうなら、お母さんばかりに負担かけずに、きちんと払うものだって払って、家族に責任持てって思ってさ…。」

 

余りの剣幕で、私、墓穴掘っちゃいました。

 

「い、いやぁさ…。お父さん、もう離婚したし、新しい生活で忙しいんじゃないの?家も買ったしさ。だから、払う余裕もないのかもよ?」

 

「…お母さん、もしかして聞いたの?」

「…何が?」

「お父さんの再婚。」

 

…娘、既に知ってた…。

 

受験生の娘にのろけていた元・旦那

娘は、自分の父親の再婚の事、知っていました。

夏の面会の時に、思い切りのろけられたそうです。

「いやぁ、お父さんも寂しかったんだよ~。」って。

相手は、バツイチで、マッチングサイトで知り合ったそうです。

それで、新居に駅前の高級マンションに引っ越した…と。

 

…そんな話、よく赤裸々に娘に話すな…。

 

娘、冷静に聞いていたそう。でも、内心はコイツ、馬鹿か!と思ったとの事。
それと同時に、こんな事、聞かせたら、お母さんパニックになるって思って絶対に知らせまいと思ったと。

 

元々表面的にしか子どもと接してこなかった元・旦那。

 

面倒なくていいや、離婚してもたまにお小遣い位くれるんならまあ、父親だし会ってやろう…位は思っていたけれど、面談するたびに、自分の話ばかりで自分達の話は聞かない、1時間やそこら近所で食事するだけで父親ぶるのにうんざりしていた所にその話で、怒りを通り越して呆れかえった…と。だって、離婚して1年ちょっとだよ?

 

でもね、まあ、一見、高学歴(某国立大の大学院を卒業しているので)だし、高収入だし、条件は揃っているように見えるからそれ目当ての人は寄ってくるのかもね。でも、相手も馬鹿だよね~、中身最低なのにって。

 

でも、そんな相手とスピード婚するくらいだから、相手もその程度の人なんだよ、きっと。

 

そして、自分たちの学費とかの心配もせずに、自分だけ高級マンション買って、優雅に暮らしていることを自慢して…。

 

なんかさ、最後には可哀相になっちゃったよ。

 

良い学校出ても、中身がこれかぁ…って。でも、その場は上手く納めて、その後のLINEも何言われても「ご連絡有難うございました。」って最低限の礼儀は通していた…と。

 

そのうち、受験が近づいて来て、やれ何処受けるんだとか、試験はどうだったとか、お父さんはこのくらいの時はこうだったとか上から目線での連絡が増えていったらしく。

 

…とうとう堪忍袋の緒が切れたって。受験生を煽って何が楽しいって。

 

もう限界。娘として、デメリットしかないじゃないか!って思って、引導を渡したって。そんな話をしていました。

 

血が繋がっているからって父親ぶらないでください。

受験について熱く語る元・旦那に娘が返信しました。

「簡単にどこの大学が良いとかどこの大学を受けろって言いますが、そのお金はどこから来るんですか?」

「お父さんは、勉強や受験以前にその環境を作る為にどれだけの事をしてくれましたか?反対に、一人で踏ん張ってるお母さんがどれだけ大変な思いをして私を支えてくれているか分かってますか?」って。

 

元・旦那、それについて反論します。

 

「いや、お父さんは、お母さんにはおばあちゃんという存在もいるし、今は出ない方が良いと思って見守っているだけなんだよ。でも、万が一お母さんに何かあったらと思って、お前とつながってあげてるんじゃないか。」

…あーあ、言っちゃったよ、元・旦那。

「じゃあ、聞きますけれど、反対にあなたは、お母さんが何かあった時しか子どもに何もしようとされないんですね。年に数回、食事に連れて行けば子どもは育つとお考えですね。あなたがどれだけお偉いのか知りませんが、あなたは責任を持って何かを守った事がおありですか?正直、そんな相手を父親だとは思いたくもないし、血が繋がっているからという理由で自分が困った時に介護だなんだって将来言わないで欲しいです。

もう新しい伴侶の人がいるんだし、父親ぶるの、もう辞めたらいかがですか?」

 

…元・旦那、それでもひるまず

「お父さんは勿論、老後、娘に面倒見ろとは言いませんし…。」とまだ反論を続けていたらしいです。でもね、偽善者丸出しで、もう話すのもバカバカしくなったって。

 

LINEも既読スルーしたよ…、同じ次元で話しているのが時間の無駄に思えてきたって。

 

お母さん、そんな男だったんだよ。

もうさ、忘れな、あんな男。時間の無駄だよ。

 

お母さん的には、結局お父さんの一人勝ちみたいで悔しいとか、こっちが手間暇かけて育てた野菜を勝手に横取りするみたいな屈辱感があるのかもしれないけれど、良いんだよ、もういないんだし。

 

それよりもさ、お母さん、もうひとり親なんだよ。

 

私達は正直、お母さんから二人分の愛情貰って幸せなんだしさ、父親いなくたって辛くないしさ、大丈夫だからさ、もう少し自信を持ってしっかり頑張ってよ。

お母さん、倒れたら、誰もいないんだよ…って。

 

それでさ、昔の写真見たけど、無茶苦茶綺麗で可愛くて、幸せそうだったじゃない。もう少し、自分を犠牲にして生きなくても良いんじゃないの?自信もって、人生楽しみなよ…って。

 

…なんか。

 

ここまで悟らせてごめん…って。

こんな大人の嫌な部分を見せてごめん…って。

実は、私が元・旦那の再婚を知りつつも、お母さんが傷ついたら可哀相だってずっと黙ってたって、気を遣わせてごめん…って。

母親として、この状態が情けなくなってしまったと共に、気遣ってくれて有難うって。

励ましてくれて有難うって。

 

何か…。やるせない気持ちや申し訳ない気持ちや、でも有難い気持ちや…。

もうぐちゃぐちゃです。

 

強くなりたいです。

週末が明けて、月曜日。

まだ感情を引きづっていて、この事をどう考えて良いのか良く分からないでいます。

 

そして、もうちょっと子ども達のそばにいて、子ども達のサポートが出来たら良いのに…とか、もうちょっと稼いで、子ども達が親に引け目なく学校に行けたらいいのに…と思ったり、とにかく苦労かけたくない、あんな元・旦那に負けたくないと思ったり、でも現実を見ると、それにはまだまだで落ちこんだり…。気持ちの整理が出来ないでいます。それこそ一人でいるとひとりでに涙が止まらなくなってしまう…。

 

まだまだもがかないといけないのかなぁ…。

2人が大きくなって、独り立ちしたら、少しは気が晴れるのかなぁ…。

色々あるけどさ、二人の子どもは幸せになって欲しいなあ…。

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