Puchiko's Challenge! ~崖っぷちからの快進撃‼~

40代、バツイチ、子持ち、失業を持ち前根性で乗り越えるブログ

シングルマザーの現実と、「母親」という理想の挟間で…。

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Puchikoです。

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とりあえず、仕事が決まり、気持ち的にひと段落しました。

英語教室開講のための研修も今年は終わり。

集客のためのクリスマスイベントも終わり、ちょっとホッとしています。

でも、その割には、家事がなかなか進んでいない…^^;

今週、ひょんと英語教室に興味を持ってくれた人が2名、無料体験レッスンに来ることになり、部屋を慌てて掃除する私…。無料体験が終わった後はPTA。結局ご飯を作る時間が無くなり、仕方なく帰りに牛丼を買って帰る情けない私…。

 

副業を始めるのも大変です…。

でも、出来ないながらも毎日過ごしています。ただ、最近、ちょっと色々と考えてしまうのです…。

 

女の人が稼ぐのって厳しい気がする…。

現在、今の会社で貰っている手取りが大体20万。額面だと25~26万位?

残業すればもうちょっともらえます。年収でいうと300万ちょっと?

派遣社員で年収200万台の人が多い中、まあまあもらっている方なのかもしれません。

(でも、まだ母子扶養手当が出る程度なのだけれど…。)

→これなかったらかなりキツイな、実際…。

 

これで普通に大学まで通わせるとなると結構厳しい気がします。

学費もそうだけど、部活とかもお金がかかる…。

それを考えると普通の学生生活を楽しんでもらうためにももうちょっと頑張りたいと思うPuchikoなのですが…。

それを実現するとなると正社員になって残業もきちんとこなしながらボーナス等もしっかり貰う。もしくは副業をする…という事になると思います。

 

 

ただ、この正社員も年齢が高いと難しい。

それこそ、マネージメント経験等があってヘッドハンティングされるような人だったら良いのかもしれないけれど、それこそ、パート上がりのおばちゃんとか、本当に大変!

 

そんなシングルマザーの為の支援を行っているのがシングルマザー協会。

こうやって支援してくれようと思ってくれている団体がいるのは有難い事です。

 

 

Puchikoも、去年、相談に行った事があります。

このシングルマザー協会は、年収300万以上稼いで自立することを目標に、仕事斡旋をして下さったり、住まいの相談に乗って下さったり…と色々な支援をしてくれる所なのですが、やはり仕事として出てくるのは「介護関係」「営業」「運送業」等…。

企業に掛け合って、色々と仕事を探してくれて、シングルマザーが働けるような環境を整えようという姿勢は見えるのですが、やっぱりハードルの高さは感じざる得ません。

 

その理由は何故か。

 

私が思うに、シングルマザーでバリキャリの人って一握りだと思うんです。
バリキャリだったら問題ないかもしれないけれど、まず、私もそうだったけれど、離婚する理由って、結構旦那が家庭的じゃなくてなかなかキャリアを積めるような環境がなかったりする場合も多い訳で…。家事を一人でこなしながらだとパートがやっと…という人も少なくないと思います。それこそ、仕事が出来ても、時間的にレジ打ちとか、ウェイトレスとか…。(昔の私はそうでした。)そこから仕事のキャリア形成とかスキル向上ってよっぽどの努力が必要な訳で…。(現に私も最初のとっかかりを付けるまでに専業主婦の期間が長いという理由で40社は落ちております^^;)女性の場合はライフイベントが男性に比べて多いから、出産を機に、とか子供が小さいから…とかの理由でどうしても辞めたりお休みしなくていけない事が多い。そうなると、キャリアどころではなくなる場合も多い訳で、それが転職や就職に大きく影響するのではと思うのです。仕事を持てたとしても、なかなか昇格や昇給ってのは難しいかも。

だから、まともに子どもを大学に入れようとしたら、相当な努力が必要な訳で…。
それこそ、残業をバンバンしなくちゃいけない位厳しいところで働くとか、副業をするとか…(そして私は後者を選んだ訳ですが…。)

 

その辺がシングルファザーとシングルマザーの大きな違いになるのかしら…。

(これはちょっと前のデータのようですが…。)

 

だってさ、シングルファザーの年収平均が400万台と、結婚している家庭よりも低いとはいえ、シングルマザー協会が目標としている「シングルマザー年収300万!」からはよっぽど稼いでいるよ?

www.nenshuu.net

 

それなのに、なかなかその現実を国は分かってくれないようで、自民党はシングルマザーへの寡婦控除の適応を反対しているそう。

news.livedoor.com

 

色々な控除が存在するものの、その控除もいつまで貰えるか分からないし、なかなかシングルマザーの現実って厳しいなぁ…と思ったりする今日この頃なのです。(しかも、控除の情報とか、どこまで浸透しているのかなあ…と思うと、情報格差とかも大きな問題になりうると思ったり。この情報も、ネット環境とか新聞とか情報が得られる環境が整ってないと難しいし…。)

 

そもそも、シングルマザーとか問題がある家庭とされやすい母子家庭って、偏見の眼で見られやすくありませんか?

…と南青山の児童相談所建設問題を見てても思ってしまったり…。

biz-journal.jp

 別に、これって、本当に一部の問題じゃなくて、実はどの家庭でも1つや2つ、大なり小なり問題抱えてると思うんだけどな…。

 

女性の幸せな働き方って何だろう…。

…これってずっと私の課題です。

そして、最近、上記のようなニュースを良く目にするだけに余計考えてしまいます。

 

未だに根強い「三歳までは母親が子育てするべき」神話。

保育園の待機児童問題、小学校1年生の壁、それからそれから…。

 

でも、そこまでして育児に固執しなきゃいけないものなのか、

家族に固執しなければいけないものなのか、

反対にそれを投げ売ってまで仕事するべきものなのか…。

 

そのグッドバランスが分からないのですよ。

でも、それを両方頑張ろうとすると本当に時間が足りません。

 

そして、どうしてもキャリアチェンジ等も余儀なくされる事もあって、転職も多くなりやすくなると思うし…。(ただ、その転職も回数多いと、面接で「すぐに辞める人」と思われて不利に動く事も多く。)

 

でも、そもそも、なんでこんなに私頑張ろうとしているのかって思うと、

また、どっちも重きを置いてしまうかというと、

やっぱり、母子家庭に対する偏見だったり、それに対する周りの対応だったりへの反発もあるのではないか…と最近思ったりして…。

 

私は、まだ周りに恵まれているからなんとかやっていける、

でも、そうもいかない人も世の中にはたくさんいるのだろうな…。

 

サンタさん、サンタさん、

 

お願いです。

 

どんな子ども達も平等に、平穏な日々が暮らせるような世の中になりますように…。

問題があっても、お互いに助け合って生活出来る世の中になりますように。

 

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