Puchiko's Challenge! ~崖っぷちからの快進撃‼~

40代、バツイチ、子持ち、失業を持ち前根性で乗り越えるブログ

引っ越しました!

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Puchikoです。

GW中、新しいおうちに引っ越しました。

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…まだダンボールがいっぱい残っています。

でも、新しい生活を始められる所まで漕ぎつけました。

思ったよりも、子ども達は落ち着いていて新しい生活を始めており、ちょっとホットしています。

乗り越えられないと思っていたけれど…。

…引っ越す事は、あらかた決まっていました。

 

前の家のローンは、色々な人にお金を借りて何とか払い終えてしまいましたが、その人達への返済があります。…かと言って、私の収入がそこまで多い訳でもありません。

 

2世帯で住んでいるからと言って、親に何から何まで頼る訳にもいかないし(というか、したくはないし)、将来的にはこの家を私が維持していかないといけなくなります。

 

そう考えた時には、今迄の家は大きすぎるし、将来的に考えても維持をするのが難しいだろう…ということになり、家を売って、親と一緒に今まで住んでいた所よりも駅から遠めの小さな家に親と一緒に引っ越す事にしました。引っ越す事で、ローンの分も帳消しに出来ます。返済の心配もなくなります。

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15年前、2世帯で引っ越した時には、終の棲家になる予定だったおうち。

…手放す日が来るなんて思わなかったな…。

家自体はとても好きだったんです…。

 

子ども達との思い出がいっぱい詰まったおうち。

 

でも、旦那との夫婦生活をほとんどそこで過ごしたのも事実。辛かった事も多かったのも事実です。だから、この際心機一転するのも悪くないかな…なんて思ったりもして。

 

気持ち的にはとても複雑でした。

うちの親にとっても自分の家を手放さないといけなくなってしまう訳だし…。

 

その複雑な気持ちもそうだけど、時間的余裕も気持ち的余裕も残っていません。

…去年は仕事を3度も変わって、今年に入ってやっと少し仕事の状況が落ち着いてきた感じ。そして、子どもの卒業・入学もありました。生活も未だ不安定、そして年度末・年度初めということで、親としてやる事もてんこ盛りです。

 

そんな中で、引っ越しまで漕ぎつけることが出来るのか?

私ひとりで出来るのか…?

ただでさえ、仕事と家庭の両立に四苦八苦しているのに、引っ越しの荷造りをして、新しい家に越すことが出来るの?

不安が心を占拠します。

 

実際に、時間も精神的にもギリギリでした。

 

引っ越し当日は、子ども達二人とも試合があって、出かけてしまいます。

そちらのフォローもしなくてはなりません。子どもは子どもの生活でいっぱいいっぱいで学校や部活を休ませて引っ越しの手伝いをさせることも出来ません。

でも、何とかここまでここまでくる事が出来ました

 

ひとりでは出来なかったけど、友達がいれば…。

今回、引っ越しまで漕ぎつけることが出来たのは、ママ友の存在でした。

引っ越しの日、食べる暇もないだろう…といなり寿司を差し入れてくれた彼女。

自ら、掃除の手伝いもしてくれました。

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…毎日少しづつ梱包もしてたつもりだし、あまり荷物を増やさないように気を付けていたつもりだったけれど、最後にはどう荷造りしたら良いのか分からない物が出て来るわ、15年も住んでいる家の荷物を片付けるとホコリもあちこちから飛び出して、家の中が埃だらけになるわ(どこからこのホコリ、沸いてくるんだ⁈もう冷蔵庫の後ろとか家具の後ろとかのホコリなんかもうホラーでしかありません。

ホコリっぽさで目がかゆくなって、鼻水も止まらなくなってしまいました…。(どれだけ汚いんだ★)

 

そして、荷造りしていると、今までその日暮らしで住んでた片鱗が色々と出て来ます…。撮りっぱなしの写真や子どものイラスト、それから雑多なもの…。それらが懐かしくもあり、でもぞんざいに扱われていて、あぁ、もっと丁寧に過ごせればよかったと後悔し…。(でも、実際にはそれが出来ないほど余裕がなかったのも事実。)

そんな写真の中から出てくる元・旦那を見るのが苦しくて…。

今迄、子どもは残したいだろうととっておいたけれど、それってただそれを見て見ないふりをしていたんだなぁ…と改めて逃げていた自分に直面し、心が苦しくなり…。

 

引っ越しの荷造りをしながら、気持ちがかき乱されます。

引き渡しの日程もあるし、時間的にも焦ります。

そんな作業を一人でするのはとても辛かったのだけど…。

 

「Puchikoちゃん、手伝いにきちゃった!」

ママ友の一人が雑巾と差し入れ持って遊びに来てくれました。

 

…助かった。

 

この孤独な作業に誰かいてくれるのってとても助かりました。もちろん作業的にも助かるけれど、それよりも気持ち的に一人客観的に見れる人がいると作業効率がぐんとはかどるんです。

 

「Puchikoちゃん、これ、捨てちゃおうか。」

「Puchikoちゃん、こっち、まとめておくね!」

…きびきび作業を手伝ってくれます。私が気持ち的に判断出来ないもの(思い出の品とか、元・旦那のものとか…)は、客観的に判断してサクサク捨ててくれる彼女。

彼女のお陰で、気持ちが引きづられなくて済みました。

 

しかし、掃除すると出てくるお宝…。

「Puchikoちゃん、ここから1円玉が出てきた~」

…そんな言葉がちらほらと…。 私、結構がさつなんだなぁ…とちょっと反省w

 

…今回、元・旦那と私の写真は全て捨ててしまいました。

幸い、子どもと旦那の写真というのはほとんどなかったので(大抵撮影する人が旦那だったので)子供の写真は捨てずに済みました。

そんな物を捨てただけで、45Lのビニール袋が10袋程。

その他、たくさんのモノを思い切って捨てました。

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うちの場合、洋服とかは多くなかったけれど、やはり思い出関係の物がたくさんあったんです。それを一つ一つ捨てていく…、身がちぎれるような思いです。だって、思い出いっぱい詰まっているんですもの。15年間のこの家の思い出が無くなっていく…。泣きそうになりながらも、でも友達に励ましてもらいながら荷造りを進めていきました。

 

さようなら、おうち…。

子供達もこの家が大好きでした。

子ども達の友達がよく遊びに来て、とても居心地の良い家だったんです。

…だから、ぎりぎりまで荷造りも出来なかったし、娘は夜中に一人で泣いているようでした。

 

最後、友達と一緒に掃除した家は、こんなにも広かったのか…と思う程広く、がらんとしていました。

 

あんなに賑やかな家だったのに、こんなに静かでがらんとしている…。

 

一通り掃除が終わった後、最後に家の中をぐるっと見回しました。

 

…いい家だったよなぁ。

…好きだったなぁ…。

…引っ越したくなかったなぁ…。

 

最後に引っ越しの挨拶に行きました。

近所の人は、誰も気が付かず(というかまさか!と思っていたようで)、挨拶に行ったらビックリされていました。寂しいと言ってくれる人もいました。

 

…でもね、引っ越すって言っても近所ではあるから…。

 

友達にもお礼を言って、別れました。

落ち着いたら、遊びに来てね!って。

自転車乗ればすぐだよ!って。そう言って別れました。

 

…手伝ってくれて有難う。傍にいてくれて有難う。

私も何かあったら、絶対に駆け付けるからね!

 

私は、友達には恵まれました。

 

いよいよ新しい生活だ!

…絶対に無理だろうと思っていた引っ越しはひとまず完了です。

後は、運び込まれた荷物をどう片付けていくか…。

粛々とダンボールを開けては潰していきます。

落ち着いた生活までまだまだだけど、でも第一関門は突破だね。

時は過ぎるし、大変な事もいつかは終わる…。

とりあえず、一つづつ片付けていかないとなぁ…。

 

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