Puchiko's Challenge! ~崖っぷちからの快進撃‼~

40代、バツイチ、子持ち、失業を持ち前根性で乗り越えるブログ

愛は時にとても重い…。

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Puchikoです。

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最近、インフルがとても流行っていますが、皆様、体調大丈夫ですか?

 

腸炎も流行っているらしく、私もその流行に便乗して(‼)かかってしまいました、胃腸炎…。

夜中、寝ている間に急に吐き気を催し、そのままトイレで嘔吐。

その後、朝まで30分に一度は吐くを繰り返しておりました。

病気になると不安になります…。

なんか、最近、私の食欲が変だなぁ…とは思ってたんです。

何故か異常にお腹がすくというか…。大抵そういう時ってこういう風になるんですよね^^;やっぱり前触れだったのかぁ…。

 

トイレでゲーゲーしながら、これで子供を起こしたらどうしようとか、

明日の朝、会社に行けない、どうしよう…とか色々と不安になってしまいました。

 

こんな姿、子どもが見たら不安になるだろうな…。

親は私だけなのに、なんで病気になるんだろう…。しっかりしないといけないのに…。

 

頭の中でグルグルグルグル…。

 

きっと、他の人が同じ立場だったら「何言ってるの!人間誰でも病気になるんだから!」とか言ってるとは思うのですが、自分の事だとからきし駄目★

 

「シングルマザーなのにだらしない!」とか

「甘えてるから病気になるんだ!」とか

色々な言葉が頭の中をぐるぐる回るのです。

 

…痛いお腹を抱えながら、とにかくトイレまで這って行って、音をたてないように…とか思いながらゲーゲー。

一度、壁伝いに音を聞きつけて、2世帯に住んでいる私の母親が心配してきてくれたけど、思わず「大丈夫だから…。」と強がりを言ってしまった私。

「何かあったら、すぐに言いなさいよ!」という母の気持ちだけを受け取ってまた寝てもらいました。

 

…こういう時、ちょっと心細くなります。

でも、なんか頼るのを躊躇してしまう自分がいます…。夜中だしね。

性格なのかな、お姉ちゃん体質というか、実はどっぷり甘えるのって苦手。

それがたとえ親でも子供でも、基本何とか自分でしなきゃと抱えてしまう。

 

みぞおちから背中にかけて、棒でも突き刺されたように痛いのと苦しいのと…。あまりの痛さと苦しさに気が遠くなりそうになりながら朝を迎えました。

 

朝までにはなんとか嘔吐は収まったものの、みぞおちの激痛は変わらず。その痛みは体の節々にまで広がり、熱も上がってきました。体が壊れるように痛いです。熱も8度まで上がり、意識が朦朧としています。

 

心配してくれた母が子供達の朝ごはんだけ用意してくれ、とりあえずそのごはんを食べて登校する子供達…。私は会社に連絡をしてお休みをすることにしました。あぁ…。まだ入って1週間ちょっとなのに…。

 

人の事以前に自分の事もままならない…。

結局、その日は会社をお休みし、体の痛みに耐えながら布団で過ごしました。

最初、みぞおちの痛みだけだったのが、背中に渡り、それから嘔吐が収まるに従って全身が痛み始めました。頭もぼーっとします。熱を測ったら38度。

 

そんな体を引きづりながら、とりあえず家から一番近い病院に向かいます。

 

病院の窓口で、吐き気があった事。吐き気が収まったら、熱が上がって現在38度ある事などを伝えたら、物療室で待機してください…と。通された部屋に入ったら、物療室とは名ばかりの物置部屋で…^^;休めるような椅子もなく(ちょっとしたスツールがあるのみ)、掃除道具や何かと一緒に診察まで待たなくてはいけない羽目に^^;

 

うーん、感染症予防は良いけれど、これってちょっとした差別じゃないか?!と思いながら、数十分。やっと診断していただけたと思ったら、「ただのお腹の風邪ですね…。」ということで整腸剤のみで返されてしまいました。

 

病院に行っても体の痛みは収まらない…。

熱も下がらない…。

 

あー、どうしよう…と思いながらも家に戻ってまた布団の中へ。

 

そんな時に、息子が学校から帰ってきて、

「お母さーん、大丈夫?」と抱きついてくるんだけど…。

…嬉しいんだけど、重い。

今は君の愛が重すぎるよ…ってか、本当体、大きくなったな。

なんて息子の体の重さをずっしり感じて。

 

そんな調子だから、私は家事が出来る状態でもなく、その日の息子はまた、母親の家で夕食を食べさせてもらうことになりました。学校から帰ってきた娘も心配して、OS-1を買ってきてくれたので、私はそれをチビチビ飲みつつ、布団の中でぐったり。そんな訳で、夜は子ども達で勝手に寝てもらうことに。次の日の朝も、パンを勝手に焼いて食べて学校に行ってもらうことに。完全に家庭放棄状態の私でした。

2日目もまだまだ出社できる状態ではなく、次の日もお休みを頂いてしまいました。

 

気持ちは焦るんだけど、体が動かない。なんとももどかしい…。

 

熱は結局次の日の昼過ぎまで下がらず、やっと布団から這い出す事が出来たのは発症から2日後の夕方…。家は荒れ放題だし、家事も溜まりまくり…。でも、やっと少し体が動くのが有難くて。なんとか子ども達の夕飯も作る事が出来ました。会社も明日はいけるかなぁ…。

 

ひとりじゃ生きてはいけない、だけど愛は時にとても重い…w

発症から3日目。

やっと出社できるまでに回復し、元気に会社に行きました。

…とはいえ、おかゆがやっと食べられるようになった程度で、本調子ではありません。

仕事は出来るけど、家事も出来るけど、自分のごはんは食べられない、そんな状態。

 

その日は、息子の開校記念日で息子はお休み。

…お母さん、大変だったから今日は夕食、俺が作るよ。

お昼のお弁当も心配しないで良いよ。

 

その言葉を信じて、昼ご飯も用意せずに会社に行きました。

 

帰ってきたら、カレーのいい匂いが。

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息子さん、カレーを作って待っていてくれたのでした。

昼ご飯も、そのカレーを食べたんだそう。

「病み上がりで大変だったでしょ?だから俺、カレー作っておいたよ。」

 

優しい、息子なりの気遣いだけど…。

…やっぱりね、おかゆから一気にカレーは…重い^^;

胃がもたれるというか…拷問でしょ★

 

でも、そこまでは考えられないよねー。作れるの、カレーかシチューだし、シチューは先週作ってくれたもんねー^^;

 

じゃあ食べないのか? いや、母ちゃん、息子のカレーを食べない訳ないでしょ。

食べるさ、食べるとも。 大好きな息子が作ってくれたんだもん! 食べるけど…。 

 

重い^^;

 

これが武骨な男の優しさということか…。あはは★

 

病気は辛いし、食べたカレーはもたれまくって、夜中胃がキリキリ痛んだけれど、でも気にしてもらえるって嬉しいよね。

 

1人じゃ生きていけないんだよな、たとえ母ちゃんだからと言っても。

子どもを守っているつもりでも、子どもに守られているのかもね。

 

それがたまには重かったりしたとして…もw

 

追伸…次の日は次の日で、娘がオムライスを作っておいてくれました。2人(プラス病気中の母の協力)のお陰でなんとか1週間を乗り越えることが出来ました。

助けてくれる人がいるって幸せね~♪

 

 

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