Puchiko's Challenge! ~崖っぷちからの快進撃‼~

40代、バツイチ、子持ち、失業を持ち前根性で乗り越えるブログ

子どもの心に対しても養育費って大切な気がする…。

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Puchikoです。

 

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先日、高校生の娘の友達の両親が離婚して、友達がとても落ち込んでいるという話を娘から聞きました。

 

お父さんが不倫をして、そのまま戻らなくなってしまったらしく、お母さんが半ばパニック状態だと…。

 

「でもね、うちよりましなんだよ。だって、そのお父さん、ちゃんと毎月養育費払っているらしいから…。」

 

その言葉を聞いて、ちょっと切なくなってしまいました。

子どもにとっても養育費の存在って大きいのかなぁ…って。

…娘は、捨てられたと思っているのかなぁ…。

お金は、子どもを気にかけている気持ち基準の一つ。

お金が全てではない…。

 

確かにそうなんです。

綺麗ごとかもしれないけれど、お金ばかり追いかけるのって違う気がするし、それ以上に大切なものってあるとは思うんです。

 

でも、やっぱりある程度のお金がないと、ある程度の生活は保障されないし、その為に頑張って働いている訳だったりする訳で…。

 

うちの元・旦那の場合、その点が欠落していて

「光熱費を払っているから…。」

「ローンを払っているから…。」

という理由で、それ以外の生活費は全く払ってくれていなかった…。

 

しかもそのローンも、うちの親が私に内緒で陰で元・旦那に援助していて、元・旦那はほとんど払っていなかったということが後で分かったり、(なんでそんな事を私の親がしていたのかは未だに謎なのだけど…。)結局、生活のほとんどを当時少ししか働けない私のパートの給料から捻出しなければいけないという訳の分からない状況で生活が回らなくなってきたのが理由で別れた訳です。

 

…となると、もちろん養育費ってもらえる訳もなく。そもそも払う気もなかったわけで…。

 

そして、その状態って大きくなった子ども達はお見通しなのですよ。いくら取り繕うとしたって、子どもは見ています。ちょっとした言動なんかで察します。

 

そうすると、表面上はお父さんって言っているけど、

「お父さんって、子どもよりも自分が大切な人」っていう風に認識されてしまう訳で…。

 

そういうのが、友達と両親の話をした時に、他の家庭と比べてしまって「うちよりはまし。」みたいな言葉を発するようになるのかな…って、そう思うとちょっと切なく感じてしまう私なのです。

 子どもに親の愛情を感じさせる為にも養育費が欲しい。

…金額は別に何でも良いんです。

それこそちょっとでも構わない。

 

私が会いたい訳じゃなくて、お金が欲しいとかそうじゃなくて…。

 

…養育費が欲しいです。

 

毎月少しでもいいから、「君の事を考えているよ。」って事を子ども達に伝えるためにも養育費を貰えたらなぁって思います。

 

それこそ、それを子ども達のお小遣いとして使う程度でも良い。

子どもが「お父さん、自分の事、考えてくれているな…。」

って事でも良い。

 

それこそ、毎月のお小遣いを渡すために子どもに面会するだけでも良い。

毎月そうやって会って、

「元気にしているか?」

「学校はどうだ?」

…って話するだけでも良い。

 

やっぱり親の愛情って必要なんだと思うんですよ。

気にかけているって証拠をあげて欲しいと思うんですよ。

沢山の人に愛されて、幸せに育って欲しいのですよ、子どもには。

…親が子供を気にかけないでも良い…ってメッセージだけは絶対に伝えて欲しくない。

 

これって、相手への未練⁈

やっぱり私はお金が欲しいのか⁈

 

現に、養育費を貰っていても、不倫で別れた父親は相手を選んだ訳だし、それはそれで、子どもは傷ついているんだし…。ないものを望んでもどうしようもないのは分かってはいるんだけど…。

 

でも、子ども達の気持ちを考えると、そういう形でも良いから気にして欲しいというのが正直な所…。

 

だって、今の所半年に一度会う程度…。誕生日とクリスマスにプレゼントを渡す程度の関係で…。なんかね、親戚のおじさん程度の存在という感じなんです。

 

でも、それがないから頑張れるのさ★

…と言っても。

 

それが出来る様な人じゃないから離婚した訳で。

 

「離婚して子どもを引き取るって言う位なんだから、子どものお金は自分で何とかするのが筋だろう!」と言われた悔しさや、「あんたがいなくても立派に育ててやる!」という意地があったりする訳で…。

 

多分、それがあるから、何度挫けても、頑張ろうとするんだろうなぁ…。

きっと中途半端だったらただ甘えて泣いてばかりいるかもしれないのです。

…現に、娘の友達のお母さんはそれで家に閉じこもりがちになっているそうだし。

 

きっと、何かしらのハードルがあった方が、気負いがある分頑張れるのかも…ね。

 

現に、娘がそんな話をした後にぼそっと一言。

 

「なんかさ、離婚したら何が変わるんだろうと思っていたけれど、結局何にも変わらなかったよ。本当全く生活が変わらなかったよ…。こんなんで、今までなんで一緒に暮らしてたのかな…って逆も思う…。」って。

 

子どもが影響を受けない親…。

 

なんかそれはそれで悲しい言葉だなぁ…。

 

でもね、だからこそ、私…。 

子ども達のお父さんとお母さん、2人分の愛情を注いでやる!

誰よりも愛して育てるんだから!(子ども達、覚悟しなさいよ!…ってちょっと怖いw)

と娘の言葉に対して思うPuchikoなのでした…。

 

 

 

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