Puchiko's Challenge! ~崖っぷちからの快進撃‼~

40代、バツイチ、子持ち、失業を持ち前根性で乗り越えるブログ

意味のない苦労ってないのかもしれない…。

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Puchikoです。

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お正月3が日が終わって少しづつ日常に戻りつつあります。

 

2日は、弟夫婦が息子を預かってくれて、大きな公園に連れて行って一日自分の子供達と一緒に遊ばせてくれました。息子は弟の子供と一つ違い。男の子同志、仲良く遊んでいたようです。終始ご機嫌で、弟夫婦の事を気遣って積極的に手伝いをして…と、うちでは考えられない位の良い子だったようでw

 

弟が、「ひとり親だけど、情緒的に落ち着いて育っているようで安心したよ。」と言ってたことを一緒に遊びに行った母から聞きました。もう少しで離婚して1年経つけれど、子どもにとってそこまで影響ないのかな、ちょっと一安心になるその言葉。

離婚後2回目の面談は突然に…。

夕方、息子が帰ってきたら、元・旦那がうちの近所の焼き肉屋で子供達と一緒に食べたい…と娘に連絡がきたようで、二人は出掛けて行きました。

 

…なんで家の近所の焼き肉屋?! 未練がましいたらありゃしないじゃない?

…なんで事前に連絡しないの⁈ こっちはいつでも大丈夫だとでも思ってるのかしら?

 

ちょっとイラっとしながらも、笑顔で送り出した私。

離婚してから10か月、2度目の面会です。

私がどう思っていてもね、子供達には父親なんだもんね…。

子供達が良しと思うのなら、見送ってあげよう。

 

そう思って気持ちよく送り出したけれど、近所に元・旦那がいると思うと家にも居づらくてたまりません。その間、私も思わず家を出てしまいました。

 

…子どもがいなくて寂しいなんて無責任すぎる!

家に帰ると、子供達はお年玉をもらったと大喜びで。ちょっと遅いクリスマスプレゼントも貰えたそうです。その事を私と、隣に住むうちの母に嬉しそうに報告する子供達。あんなに近くに元・旦那がいるのが耐えられないと家を出ていたくせして「良かったね!」とにっこりしている私に対し、母はその無邪気な子供達の様子が不満だったようでした。

 

次の朝早く…。母が私に電話をかけてきました。まだ日も昇っていない、朝の4時。

眠れなくて…。ちょっとお茶しない?と母。

 

…全く、こんな朝早く★と思いながら、子供達を起こさぬように家を出て、母の所に行きます。

 

…私の母、一睡も出来なかったって。私を見て開口一番そう言いました。

 

…なんで、子供達はお年玉やクリスマス貰って喜んでいるのか?この1年間、倒れながらも仕事して、なんとか一人で子供を育ててきたあなたの苦労はそんなクリスマスプレゼントやお年玉程度のものなのか?養育費も払わずに、一人のうのうと暮らしている人と、子どもの為に自分を犠牲にしながら一生懸命育てている人と同等の扱いなのか…そう思うと悔しい…と。

 

もしかして、Puchikoはずっとそんな思いをしながら結婚生活をしてきたのか?

それって過酷じゃなかったのか…と昨日、初めて気が付いた…と。

 …この言葉は、私にとって以外なものでした。

 

うちの母…。どっちかというと、自分が一番じゃないと気が済まない人です。

だから、多分ね、そういうのが許せないんだと思います。だから、私がニコニコ話を聞いていた事が信じられなかったらしいです。

 

親だから…。

…でも。私は彼らの母親だから。

彼らが嬉しかったらそれだけで良いんだよ。

離婚だって、彼らにとってプラスにならないと思わなかったらきっと我慢していたと思う。でもね、このままだと二人を守れないと思ったから離婚したんだよ。

それで、責められたって何だって、全て受けるのが母親だから…。

辛くても受け止めるのが母親だから…。親ってそういうものでしょ…と。

 

そんな話をしていたら、この一年間、私がしてきたことに合点がいったというような顔をしていた母。

…だから、極力甘えようとしなかったのね。

…だから、ストレスが溜まって、まだ本調子じゃなくても就活を頑張ってたのね。

…だから。

…だから。

 

親を頼ろうとしなかったのは、ただ意固地になっているだけだと思った。

就活頑張っていたのは、ただプライドからだと思ってた。

でも、違うんだね。

全て子供達を思っての事だったんだね…と。

 

…実はね、昨日、同じような事を弟たちと出かけた時に感じたのよと。

自分達の楽しみは二の次、三の次にして、子供達を面倒みていた。

そんな風に出かけても楽しくないじゃない?と言ったら、「子供達が喜んでいるから…。」の一言で終わってしまったと。

 

2人とも、良い親になったんだね。

それをきちんと理解出来ていなかった、私。

そして、あなたは、子供達がいるから苦労することが出来るんだね。

その苦労の一つ一つを噛みしめなさい、強くなるから。

でも、何かの時には力になるから。

私もあなたの親なのよ。それは忘れないで…と。

その母の言葉が本当に嬉しくて…。

 

去年一年、ずっと私の事を責めていた母。

職場のストレスもあって、それで倒れてしまったりもしたけれど、でもそれは必然的な事だったんだなぁ、分かりあえるための一歩だったんだなぁ…って。

母が淹れてくれたコーヒーと同じく温かい気持ちになりました。

苦労や困難にはきっと意味があるんだ…。私の場合、それは、こうやって母親と分かりあえる為に必要な事だったのかもしれないなぁ…って。そう思ったら、去年一年の苦労は良かったんだよね。

 

でも、だからって、周りに甘えてばかりじゃ弱くなるからね。

出来ることは頑張ろう。

でも、頼れるところは頼ろう。

そうやって、ゆるゆると自分のペースで…。

 

まだまだ前途多難。でも、大丈夫。きっと大丈夫。

少しづつ、理解してくれる人が増えているから…。

 

今日も、仕事探しに出かけます。去年受けた会社からも連絡が来る筈。

今年も、本格的にスタートし始めました。

どんな年になるのかな…。ここからが本番。崖っぷちから這い上がります!

 

…ということで、タイトルをちょこっと変えました。(分かるかな?)

 

Puchiko’s Challenge!  ~崖っぷちからの快進撃‼~

 

ここから、どれだけ上に這い上がれるか、ちょっと楽しみ★

 

 

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