Puchiko's Challenge! ~崖っぷち子の挑戦~

40代、バツイチ、子持ち、失業を持ち前根性で乗り越えるブログ

自分が自分のファンになる‼ ~ポジティブ思考のすすめ~

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Puchikoです。

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企業セミナーやら面接やら、相変わらず続けています。

毎日スーツ着て、慣れないヒールの靴を履いて出かけるのは大変★

足が変に筋肉痛になる(普段履きなれていない証拠w)…。

働くのは不安だけど、働かないと食べていけない。

…いや、働くのが嫌いな訳ではなく、ワークバランスの不安が拭いきれない…という方が、仕事のミスマッチングが怖い…という方が正しいのかもしれない。

とりあえず、参加出来るものは参加して(これは無職の強みw)、色々なチャンスを伺うしかない今日この頃。

成功への近道は「自分が自分を好きになる事」かも⁈

前回の記事で「生産性」について書きましたが、

puchiko.hatenablog.com

これって自分が好きじゃないと結構難しいと思うんです。だって、自分って確固たるものがないと、その自分に自信が持てないと、優先順位なんて立てることが出来ないし、それどころか「他人」の価値感や意見に振り回されて自分の時間がどんどん無くなってしまうなんてことになりかねません。…ということは、自分が大好きで、自分を信じることが出来ないと、このちきりんさんがいう「生産性」というものを実現することが難しいという訳です。

…という訳で、

今回、この本を読んでみました。

 「ナイナイアンサー」に昔出ていた心屋仁之助さん。もともと某宅配便業者に勤めていて、離婚を機に全てを失くし、心理の世界に入っていった人だった…筈。その心屋さんが色々な事を乗り越えてたどり着いた答えというのは「自分は存在するだけで価値があるから頑張らない」ということらしい。

…そう書くと、とても奢った考えに聞こえるかもしれないけど、言いたいのは「自分には存在価値がある。出来なくてもそのままの自分を受け入れて、自然体で生きていく。」という事。だから、「~だから~しなくては」とか、「頑張らないと認めてもらえない」とか思わなくてもただ「自分はこうやって生きていきたい」という気持ちに正直になって誰に何を言われても突き通す事が必要…。その為にも時には「嫌われる勇気」を持たないといけないよ…という事になります。だって、好きな事をするために、助けを求めないといけない場合もあるし、時には誹謗中傷を受けないといけない時もある。それでも自分を突き通せるか…それを乗り越えたらきっと自由になれるのかな…って気がするのです。この辺はアドラー心理学あたりとも共通してきそうな思想ですね。

この本とちきりんさんの本を組み合わせると、「頭を柔軟に使って、他人に振り回されない自分軸を構築し、それに合わせて優先順位を考えて生産性を上げていく…。」という考え方が有効なのでは⁈という結論に達した訳です。

 

物事には両局面がある。

昨日、受けたセミナーで、就職活動において有効なポジティブ思考についての講座があったのですが、その中で、物事にはコインの裏表のように「良い面」「悪い面」の両方があります。ただ、それは見方によってどう見えるかだけの差だけで、良くも悪くもない…というのが正しい見解…という事らしいです。

例えば、私の離婚に関していえば、

「結婚に失敗した」と取れば、ネガティブに転ぶけど、

「嫌な夫と別れて新しい人生を始めることが出来た」と取ればポジティブに。

失業した…という事に関しては、

「仕事を干された」と取ればネガティブだけど、

「新しい仕事に出会うチャンスが出来た」と取ればポジティブに…。

そうやって見方を変えるだけで人生が変わっていくよ…と。

 

半分水が入ったコップを見て

「水が半分しか入っていない」とみるか

「水が半分なら入っている」とみるか…。

Puchikoに至っては、

「パートのおばちゃんしかしたことがない」とみるか

「パートのおばちゃんならしたことがある」とみるか…w

そんな物事の捉え方だけでも随分見解って変わってくるのでは…との事。

つまり、物事なんてその人その人の認知によって随分変わってくるから、もう少し自分本位に生きても罰は当たらないんじゃないの?と都合よく考えることも出来るのでは?と。そういう意味でも、自分軸を大切にして、他人に振り回さないように生きていくことが大切になってくるのではと。(ってこれがとても難しい事だったりするんだけどね^^;)

 

だから「~すべき」は結局ないのさ…。

ちきりんさんや心屋さんの本を読んで、所詮「~すべき」とかいう考え方は一個人の考え方に過ぎず、ただただ物事をそのままそっくり受け入れれば何てことのない事なのかもしれないな…と考えたPuchikoです。
本当に、この1年はPuchikoにとって怒涛の一年で、この先どうなるのか物凄い不安だけど、ただただ淡々と受け入れて前進ようになれるようになると良いな…と思っています。

 

また、この話は続けていきますね♪

 

 

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