Puchiko's Challenge! ~崖っぷち子の挑戦~

40代、バツイチ、子持ち、失業を持ち前根性で乗り越えるブログ

シンママ生活をより良く… ~出来ない時こそ考える生産性~ 

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Puchikoです。

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体調が本調子ではないものの、面接、ゆっくり受けています。

でも、面接まで行ってもなかなか内定まで漕ぎつく事が出来ていません★

無職生活から1ヶ月…。体調に不安を抱えながらも就職活動は続きます…。

上手く行かない時は上手くいかない…。

スカウトメールを頂いた会社を中心に、面接に挑んでおりますが、なかなか内定を取る事が出来ません。うーん、しごとセンター就活エクスプレス で面接対策、あれだけしたのにな…。所謂企業とのミスマッチなのか、それとも…。

そして、面接を受けた後は、どうしても疲れてしまってなかなか体が上手く動いてくれません…。そうなると、生活そのものにも影響が…。そんな調子だと本末転倒、仕事が見つかってもまた元の木阿弥に…。結局過労かパニック発作で倒れるのが目に見えます…。

 

そんな時に、今更ながらかも…だけどちきりんさんのこの本を読みました。

 

今迄、ちきりんさんの本って読んだ事なかったのですが、ちょっと目から鱗。

 

「自分優先で生きる方法」という帯の言葉通りの話なのですが、なかなかこれって 難しいと思いません?

  • そうは言っても、仕事が多くて残業しないといけないし…。
  • 家事に育児に…ってなるとやる事、結構多いのよ~。PTAとか地域の仕事とか、専業主婦だからって仕事はあります!
  • フリーランスだから、仕事をどんどん入れないと生活していけないのよ~★

とかとか…。

自分の希望とは裏腹に、他の事に振り回されて生活し、「他人軸」に振り回される生活…。その生活、ちょっと待って‼ そんな生活続けていたら自分の時間が無くなってしまうのは当たり前の話なのです。そんなんで上手く行くはず、ありません。

 

考え方を変えてみよう!

…では、どうしたら良いか?

まず、優先順位を考える事。それからタスクの中で、削れるものを考える事。

例えば…。毎日の食事作り…。大切ですよね。子供には栄養のあるものを食べさせてあげたいし、節約するには自炊も大事。でも、毎食毎食となると結構な労働量。時間もかかります。

たかが食事作りと言っても、それに付随するタスクは以下の通り:

  • メニューを考え
  • 材料を買い出しに行って
  • それを調理して
  • 食べた後は片付けをして…。

…これを毎食毎にやらないといけない訳です。それをそのまま毎回やっていたら、多分一日終わってしまいますよね⁈ そんな仕事の中身をちょっと良く考えてみることが必要。

…そもそも、食事作りって何の為にしているの? 節約? 健康? 

…その目的の為に何が必要で、何が必要じゃないの?

…削れる作業って何があるの? この仕事の中で重要なものは何?

 

そう考えると、食事作り一つにとっても色々な考え方が出来る訳ですよ。

Puchikoの場合、健康もだけど、節約もしたいな…というのが本音。

そう考えたら、

「なるべく安全な食材を、なるべく安く食べる」ことが一番大切という事になります。

…となると、普段は別にご馳走でなくてもいい、そういうものはたまの外食で食べればいいやーって話になりますよね。だから、メニューに至っても、そこまでこだわる必要がなくなります。

…となったら、メニューをローテーションで考えれば考える手間がなくなるのでは?

ある程度、メニューを決めればスーパーで買うものをいちいち考えることがなくなるのでは?

買うものがある程度決まっているのでだったら、まとめ買いをしてしまえばいいのでは?

まとめ買いで、一定金額購入するのであれば、ネットスーパーや生協の宅配パルシステム みたいな宅配サービスを利用することも可能では?また、値段や手間よりも栄養!って考えるのであれば、割り切って手作りお惣菜 を購入しても良いのかもしれない。

そこまでいかなくても、献立キット を頼めば、毎日違った献立の食材を手に入れることが出来るから、メニューを考えたり、その為の材料を調達しなくても済む。

ローテーションでメニューを考えているのであれば、料理も先に倍量作っておいて、冷凍保存しておけば、何週間か持たせる事が出来るし、その分の調理の手間が省けるよね?

 

食器洗いにしてもしかり。小鉢に色々盛り付けて、目で楽しみながら食べたいのか、それともとりあえず、カフェランチみたいに一つのお皿に色々盛り付けてもとりあえず食べれれば良いのか…でも食器洗いの量が違ってきます。そしてそれを食洗機を使って洗うのか、手で洗うのかでも設備コストや手間が変わってきます。選択の違いで色々変化はするものなのです。

 

とまあ、一つの作業に対する意味合いを考えると、省ける所・省けない所が浮き彫りになってくる訳です。

「…いやいや、そうは言っても…。」なんて言っている人、いません?

でもね、人って完璧じゃない訳ですよ…。特に今のPuchikoは今まで出来ていた事が出来ない訳で。それでも生活回さないといけない、となると意識改革しかない訳です。

 

完璧な人なんて誰もいない…筈★

今回のある面接で、ちょっと嫌な思いをしました。

面接官に「あなた、シングルなんでしょ?離婚いつしたの?」「生計、一人の給料でやっていける訳?あ、今年したんだ。じゃあ今迄はご主人の給料もあってのうのうとしていた訳ね。」「誰か助けてくれる人、いるの?誰もいないで一人で子供を育てるなんて無理でしょ。」…とまぁ、色々聞かれたんです。もうシングルマザーという時点で、その会社での採用はなしなんだろうな…という気がしてとても落ち込んだし、結構シングルマザーに対する偏見というものは根強いのだろうなという印象を持ったけれど、それって見方を変えれば「主婦の仕事は掛け持ち出来ない位大変なもの。サポートなしでは出来ない仕事。」という認識が世間一般にある証拠でもあるのかな…という印象を受けました。特に古い世代の人にとっては「男は仕事、女は家庭」という意識がまだまだ根強いのでは…と。実際、全ての完璧にしようとしたらきっとそうなってしまいがちだと思うし、ある意味私は出来ない完璧主義者だから、「全て頑張らないと…。」と思ったから結局今のようになってしまったのだろうな…と猛省しているのだけど、完璧な人っていない…筈なんです。でも、雑誌を見ても、テレビを見ても

…いつもきれいに化粧や服を着飾って、

家はモデルルームみたいにきれいにしていて、

教育熱心で、子供の世話をきちんとして

美味しいごはんを毎食提供して、可愛い弁当も子供に作ってあげて、

それで、仕事もバリバリこなします…みたいな幻想ありません?

 

でも、これって、もしかしたらきれいに化粧や服を着飾っているのはその時だけかもしれなくて、普段はTシャツジーパン、髪の毛ボサボサかもしれないし、

モデルルームみたいにきれいにしている人は、物が少ないとか、定期的にお手伝いさんを雇っているのかもしれないし、または専業主婦で家事の時間をきちんとかける人かもしれないし、

子どもとの時間を作るために、家事を外注して全然しない人かもしれないし、または子供の世話自体を外注している人かもしれない。

美味しいごはんも実は出来合いの物が多かったりするかもしれないし、

仕事をバリバリこなしているのは、家事を端折って行っているから、実はそんなに負担になっていないのかもしれないし…。

 

もしかしたら、(負け惜しみかもしれないけど)物事を一部しか見ていないから周りが完璧に見えるだけで、視点を変えたら実は何でもなかった…という事なのかもしれないな…と。結局完璧な人っていないのでは?ただ、どこに重きを置いて、効率的に行うか…という事を念頭に置いて行動しないと、全てが中途半端になる危険性や、自分の時間が無くなって体を壊す危険性というのが多分にあるのだろうな…と感じた訳でした。

 

もう少し自分に優しくしても良いのかも…。

結局ね、出来ることは出来るし、出来ない事は出来ないんでしょうね~…。

それは努力云々ではなくて、ある意味割り切りも必要なのかも。

世間一般の女性のロールモデルに振り回されることなく、自分らしい生活を目指したいな…と思うPuchikoなのです。(その前に生活、どうにかしないと~★早く仕事決まってくれぃ!体ももう少し動いてくれぃ!)

 

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