Puchiko's Challenge! ~崖っぷち子の挑戦~

40代、バツイチ、子持ち、失業を持ち前根性で乗り越えるブログ

シンママの就職活動 シーズン2 ~ゆるく再び…~

広告

Puchikoです。

f:id:Puchiko:20170802125633p:plain

いわゆるうつの「急性期」という時期を通り過ぎたのか、薬が効き始めたのか、少しづつ元気になりつつあります。夜中に急に仕事を思い出してドキドキと不安になったり、泣き出したりという事も少なくなり、「ボーーー」となってしまう事も減ってきたような気がします。(まだボーーーーとしている事も多いけど^^;)

息子も修学旅行から戻ってきて、我が家もまたにぎやかになってきました。

まだまだ仕事が出来るまではいかないかも…だけど、ちょっとづつ仕事を探し始めようかなぁ…と思い始める今日この頃。

東京都には正社員を後押しするプログラムがあります。

そんな時に、たまたまこんなサイトを見つけました。

志望企業で就業後、正社員として就職!|平成29年度 東京都正社員就職サポート事業

これって非正規でしか働いたことのない44歳以下の人が受けることが出来る東京都のサポート事業です。東京の中小企業(大体100社位登録しているそう)とマッチングを行い、1ヶ月派遣社員として実際に働いてみて、双方が合意したら正社員雇用をする…というプログラムです。派遣前にも1週間程の研修期間があったり、派遣後も色々とサポートをしてくれるらしいので、今、ちょっと就職が怖いPuchikoにとっては有難い。

 

私、この事業って、29歳以下の若者向けの下記のプログラムしか知らなかったから、44歳でも受けることができるプログラムがあると分かって嬉しくなってしまいました。

 

 

 

Puchikoはこれまでしごとセンター にて、こちらのプログラムに参加し、正社員での就職活動を行ってきました。

 

…が、途中、派遣での学校事務のお仕事がとても魅力的で結局そちらに就職したものの、体調不良ですぐに辞めなくてはいけなくなりました。

 

この他にも、しごとセンターではこちらのプログラムも提供しているのですが、上記の就活エクスプレスのプログラムに参加した人は、参加後3か月間は、こちらには参加することが出来ないそうです…;_;

www.tokyoshigoto.jp

この「しごと塾」のプログラムは3ヶ月毎。次のプログラム開始は9月だから、6月に就活エクスプレスを受けた私は参加することが出来ません。その次は12月…。そこから参加するって言っても、そこまで無職だと生活がきついし、どうしようかなぁ、と思っていた所でした。

 

早速、申し込みをして、説明会を聞きに行きました。

今回の場所は東京駅。午前中はこの事業の大まかな説明と、登録。ここで、自分の専任のジョブコーディネーターさんが付いてくださいます。午後は、企業4社の説明会でした。来ていた企業は、印刷業、IT企業、そして人材派遣会社2社。それぞれ未経験での採用をしてくださり、社員教育等もしっかりしている会社様のよう。各社の簡単なプレゼンの後に、それぞれのブースを廻り、細かく質疑応答に答えて頂きました。その後、担当ジョブコーディネーターさんと今回の企業説明会の感想や自分の興味等を話し合い、終了となります。

…久々に化粧して、スーツ着て、一日外出で疲れた★ ぐったり…。やっぱり一日はまだキツイな^^;

 

 

でも、ずっと「どうしよう…」「後がない…」と焦っていたけれど、色々探せば道は沢山あるのかな…って体感することが出来たのは良かったです。焦らずに、でも着実に進めていこう…。

 

やっと自分の中で少しづつ納得し始めました。

離婚したばかりでとても不安で大変…、

仕事を急に辞めなくてはいけない…、

不安の中就職活動をしないといけない、

就職しても、倒れてすぐに挫折してしまった…、

 

…この半年で様々な困難や挫折を味わってきたPuchiko。

特に倒れた後のこの2週間あまり、鬱々と「なんで私だけ⁈」「結局ごねたもの勝ちなのよ…。」「世の中不公平…」「これって天罰なの⁈」等、様々なネガティブな気持ちを感じたり、

これは親のせい、

これは上司のせい、

これは旦那のせい、

子供がいるから…とかとりあえず私以外の人たちに問題を擦り付けたり…

もう、とっても嫌な感情がずっと渦巻いていたこの2週間。

それはそれで自己嫌悪にもなるし、自信消失にもなるし、良い事ありません。

…でもね、

これは親のせいっていっても、親は親で、その親から引き継いでいるものもあるだろうし、

上司は上司で、きっと相手の都合もあったろうし、

旦那も旦那で、もしかしたら育った環境やら考え方の違いもあるだろうし…

結局、どこかに「理由」を求めても、実際色々な事が連鎖して起こっていることだろうから犯人捜しをしていてもらちが明かないかも。

…と周りのことは「仕方ない」と思うと同時に、「そんな周りに私も振り回された部分もあるし、様々な理由からこうなってしまった訳からもし私が周囲に迷惑をかけたとしても、それは故意で起こした訳じゃないし仕方ない…。(おい!)」と良い意味で少し開き直る事が出来るようになりました。

その時はその時で一生懸命悩んでいたつもりだし、努力が足りなかったとしたら、私はそれだけしか頑張る能力がなかったんだから仕方ない。終わった事は終わった事で前に進むしかないんだから…と。

 

きっと一つ失敗しても、多分他の道が見つかる…筈。道は一つではない筈。

頑張って失敗したのなら、もうこれは私の実力の範囲外なのだから仕方ない。

そんな風にばっさりと切り捨てようと思えるようになって、少し心が軽くなりました。

起こっていることは全て正しい、

それだったら丸ごと受け入れましょう。

自分の間違えも、悪いところも丸ごと受け入れて

それが正しいと悟りましょう。

そして、前に進むしかないのだろうな…と。

 

親だからって、どう頑張っても子供の為にだけしか生きれる訳ではないし、

完璧な親なんてなれないんだな…とこの半年間に痛感。その事に対して罪悪感を持っていたけれど、結局、私は私以上のものになれる訳ではないんだよ…。完璧になろうって思う事自体がエゴなのかもしれない。

 

付かず離れず…

一番有難かったのは、周囲の反応。

息子のバスケットチームのお母さん達、倒れた日の週末に真っ青な顔しながら試合当番している私を過度に心配する訳でもなく、ただたださりげなくフォローしてくれました。

 

ブログでいつもコメントを残してくれるアンディーさん(memorandum)からは歌のプレゼントを頂きました。

www.youtube.com

それと一緒に、こっちの歌もちょっと心に沁みました。 やばい!高橋 優、きちんと聞いたことなかったけど、すごくいい!

www.youtube.com

その他、様々な人からブログのコメント欄で励まして頂いたり、ママ友がさりげなく元気になりそうな本を紹介してくれたり、ただ電話を掛けて、たわいのない話をしてくれたり…。

頑張らなくても良い…って言ってくれる人がいることがこんなに有難い事か…って。

 

このどん底状態の時に、そんな優しさは本当に心に沁みて…。

ずっと、完璧じゃないといけないと思っていたけれど、

でも完璧に出来なくて自分を責めてばかりいたけれど、

でも、不完全な私を受け入れてくれる人もいるんだなぁ…。

ブログ内とか、実生活の中とかにも、私には私の居場所があるのかなぁ…。

ダメダメだけど、それでも認めてもらえるのかなぁ…。

こんな考え方甘いのかな…と思ったりもするけれど、でもそんな気持ちがとても幸せに思えるのです。 有難いなぁ…って。

 

これから、どうなるかなぁ…。

仕事、まだないけれど、まだ本調子じゃないけれど、

少しづつ、一歩づつ、出来ることを頑張っていこう。

無理せずに、私らしく生きていければそれで良いかなって。

(そのせいで子供達に苦労かけることもあるかもしれないけど。)

もうちょっと自分に優しくしても、自分を大切に生きても…罰は当たらないよね⁈

 

だから怖がらずに、失敗しても立ち上がる勇気を持とう

正直、短期間で色々ありすぎて、まだ心が付いていけない部分が多分にありますが…。でも、失敗したって人を傷つけたり迷惑をかけたって、多分それは双方で必要な事だったのかもしれないって思ったりする訳です。

だから、過度に反応することなく、相手や自分を責めることなく、淡々に、一つ一つクリアして良ければ良いのではないか…と。どん底だと思っても実はそこはどん底ではなくて、ただの地面なだけなのかもしれないし、どん底に落ちたと思っても、(時には私みたいに薬とかも必要になる事はあるかもしれないけれど)また時間が経てば這い上がれるチャンスがあるかもしれない…とちょっとだけ希望が見えるような気がするPuchikoなのです。だって、全く動けなかった私が少し動けるようになったもの。

まだまだ本調子ではありませぬが、一つ一つ成功体験を積み重ねよう。

一つ一つでいいから自分らしく生きる努力を続けていこう。

…一つ一つ。

 

ただいま、参加中!よろしかったら押してください。


シングルマザーランキング

にほんブログ村 家族ブログ シングルママへ
にほんブログ村