Puchiko's Challenge! ~崖っぷち子の挑戦~

40代、バツイチ、子持ち、失業を持ち前根性で乗り越えるブログ

それはきっと「親」の仕業なのです… ~無理に元・旦那を理解してみる~

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Puchikoです。

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今週末、息子は修学旅行に出掛けています。

今年は学校の宿泊行事が夏休みにあるし、毎年恒例の合宿もあるしで、家族旅行が無くても息子にとって楽しい夏の思い出が作れるのでは…と思われます。

来年は来年で多分部活で忙しくなるから家族旅行なんて話をしなくてもきっと子供達は子供達で忙しいかもね…。そう思うと、家族で一緒に出掛けられる時間って本当に短いな…と思う今日この頃のPuchikoです。

子供がいないとどうして良いのか分かりません…。

仕事で倒れてから、鬱状態が続いているPuchikoですが、子供達は子供達で色々と勝手に出かけたりしてくれていて家にほとんどいません。特に、息子がいないこの週末は、基本娘と二人なので、子供の世話らしい世話をしなくても何とかなってしまう訳で…。

出発前に息子のお弁当を作って息子を送り出した途端、へなへなと座り込み、気が付いたら3時間くらいそのまま動かなくなっている…そんな状態。今日もぼーっとして、気が付いたら3~4時間くらい経っている…。うーん^^;これってやっぱりまだまだ本調子じゃないのかな…。思考も動かなければ、体も動きません。

…しかし、子供がいるのといないのとで自分の気持ちが違うものだと改めて感じます。

子供がいると、「頑張らなくちゃ…。」と責任感から最低限の家事をしようと努力するのだけど、いないと本当に動かない、というか動けない★おなかもすかなければ動きたくもない。ずーっと寝ていられる、そんな感じ。まぁ、もう少し休めということなのだろう、どうせ明日になったらまた息子が戻って忙しくなるから今のうちにぼーっとしておこうとは思いますが。

思わず、そんな状況を見た娘が私に「本当に義務感だけで生活しているよね…」と苦笑いしております^^; 本当だね、もうちょっと自分の人生、考えないとね★

 

そんな時に限って★

そんな気分が落ち込みがちで色々不安を抱えている所に追い打ちをかけるように旦那からの連絡が最近多いです。夏休みの時期だから、子供達と会いたい、一緒に夕食を食べに行きたい…との事。離婚して半年ぶりの面会となるのでしょうか。どうせならさ、もう少し特別な事、してあげればいいのに…。それこそ半年ぶりだし夏休みらしい場所にでも連れてってあげればいいのに…とは思うけど、まぁ、近所で外食で旦那的には満足なのでしょう。もともとどこかに積極的に連れて行こうなんて考える人ではなかったし。

…それは良いのだけど、今の私の神経だと元・旦那とのやりとりは辛いのです。

なんか、こう…ね、自分の意見をゴリゴリ主張するっぽいところがキツイのです。

だってね、この主張の中に、子供達の意見って入っていないのですよ…。子供達が会いたいと言っている訳でもないし、外食だって子供達がしたいと言っている訳ではないし、ただ「食事に連れて行ってやるから空いている週末を指定しろ。」みたいな連絡ってね、子供達の意見を無視しているような気がするのですよ。上手く説明出来ないけれど、この一方的加減がね、私にとってはとても嫌なのです。それなら直接子供達と連絡を取って相談してくださいって子供に振りました。子供達だって週末部活やら練習やらあるのだし、会うのは私じゃないからって。

 

その後、親戚からハムのお中元の連絡が来ました。

また、彼の親戚には離婚の事を未だに伝えてないらしく、うちに旦那あてのお中元が来ます。

…これ、どうしたらいいのさ?生ものだから、今から転送するにも転送できない。

お礼は私から言うの?なんていえばいいの?

…お願い、ただでさえ情緒不安定なんだからそういう無神経な事、しないでおくれー★

もう、悲鳴に近い状態で元・旦那に伝えました。

「私、この間仕事中で倒れて、今こんな事を対応する心の余裕がありません。そのせいで失業状態で新しい仕事を探さないとと不安もあって情緒不安定なので、この対応は全てお任せします。それから親戚にはきちんと離婚の事を伝えて下さい。お中元は生ものなのでこちらで頂きます。」…と。

それを聞いた元・旦那からの返事。

「新しい生活や仕事でのプレッシャー、お察し申します。お中元の品物は食費の一部としてお役立ていただければ幸いです。親戚への連絡は私でします。」

おーーーーーーーーーーーーーーーーーい!

お中元の品物を食費の足しにって何なんだよぅ!

なんでそうやって神経逆なでするような事いうんだよぅ!

…それとも、私の心がひねくれているのか…。取り方の問題⁈うーん、分からない…。

もう、とにかく心が乱されるから、連絡してこなくていいよ、もう…。

最低でも、もうちょっと元気になって心の余裕が出来てからにしてくれよ…。

どうせ、自分の主張しかしてこないんだからさー…。

 

多分、これって育ちの差なのかもしれない…

先日読んだこの本には「うつになりやすい性格というのは幼少期の育て方によって形成される」的な事が書いてありました。

 

もし、それが本当だと仮定したとすると…。 

元・旦那の(私から見て)配慮が足りない性格は、育ちのせいなのかなぁ…と思ったりして。

元・旦那のお母さんは彼が中学の時に病死しています。その後、生活が苦しくなって、新聞配達をしながら学校に通ったそうです。そして、大学は奨学金で行きました。結婚当初は、それこそ私は奨学金の返済額に驚愕しながらも、早く返済させなきゃ、と躍起になっていたけれど、彼は「奨学金には利子がないから…。」とあまり気にもしていない様子で…。そんな事を巡り夫婦喧嘩をしながら、何とか繰り上げ返済を行ったのですが、私にとっては奨学金=返済の義務という視点だったのに対し、彼にとっては奨学金=受給する権利としてとらえていたんだと今になって思うんです。

結婚にしてもしかり。

結婚=相手を幸せにする責任…という理念のもと、尽くすのが当たり前とばかりに頑張っていた私と、結婚=やってもらう権利…みたいに尽くされるのが当たり前と思ってしまった旦那。

…そう思ったら、もう仕方なかったのかな…と思うんですよ。物事に対する「責任」を重視する私と「権利」を主張する旦那…物事に対する考え方が根本的に違かったのだから。多分、私は長女だったから、「お姉ちゃん」としての責任とか、留学中、親なしで一人で暮らす責任…といった「責任」を重点に考えがちだけど、多分旦那は同じ一人で生きてきても「権利」を主張しないと生きていけなかったのだろうな…と。だから、普段子供達に対して何もしなくても自分が時間があると父親の「権利」を主張して、私は子供に対する「責任」ばかりを考えてどんどん自分を追い詰めがちになるのだろう…。

そして、私は今回みたいに世話をする責任みたいなことが無くなると途端に何して良いのか分からなくなってボーーーとするのだろうなぁ…。そういえば、結婚してから大好きだった音楽も映画もほとんど封印していたなぁ。個人的な外出も全て無しで過ごしてきたかも。お酒も飲まないし、子供からみたら何が楽しくて生きているんだろう?って思うのかもなぁ…。

 

そう無理に納得してこの状況を乗り越えたいと思いつつも、ほんと、今、この情緒不安な状態での元・旦那の対応はちょっとシンドイですぅ~★と今日はちょっと愚痴になってしまった^^;

私に関しては、少し、自分の時間を大切にしないとなぁ…。一度きりの人生、人の為ばかりに生きていてはいけないなぁと思いつつ、実際にはどうしていいのか分からないPuchikoだったりするのです。

 

明日、息子が帰ってきます。

そうしたら、また忙しくなるかな? 

また、明日から気を引きしめて頑張らないと‼

 

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