Puchiko's Challenge! ~崖っぷち子の挑戦~

40代、バツイチ、子持ち、失業を持ち前根性で乗り越えるブログ

離婚してなかったら、私の人生どうなってたのかな…。

Puchikoです。

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退職の件で、会社の社長と長い間色々と話をした時の事…。

社長がぽつりと「離婚さえなかったらきっと上手くいってたかもしれないね…。」って残念そうに言っていました。

そう、離婚の話が持ち上がる前までは仕事も順調に行ってた。

上司ともものすごく仲良く仕事出来ていた。

仕事も大好きだった。それが、一個ボタンを掛け違えてしまった途端、ガタガタと崩れ落ちてしまった。もし、私が離婚しなかったら上手くいったのかな。もっと幸せになれたのかしら…。

離婚しなかった生活を想像してみる

そもそも私が仕事を始めたのは、生活費がなかったから。元・旦那はローンや光熱費は払ってくれていたけれど、生活費や子供にかかるお金等は全くといって良い程払ってくれなかった。子供は大きくなるし、食費もかかる、習い事はしなくても、学校の細々とした費用も掛かるようになる…。仕事が出来るようになるまで、私は2世帯で住んでいる自分の親のごはんを作る代わりにお金をもらって生活をしたり、単発でお仕事をしたりしてなんとか生活していました。結婚して嫁いだのに、自分の親がいないと生活出来ない情けない現状…。働くにも預け場所がない現実…。とても肩身が狭い生活。そして、割り切って子供達が小学校上がるまでは…と思っていた私が、子供が大きくなって就職活動をした時に直面した「ブランク」という壁はとても高かったです。そんな壁を乗り越えて、少しずつ仕事を増やし、ただのパートから英文事務のフルパートへ…。このまま正社員への道もあったかもしれません。でも、家事や育児に理解のない元・旦那との生活でキャリアを伸ばしていく事は苦痛の他何物でもありませんでした。元・旦那は旦那で、「Puchikoだって英語勉強してそういう仕事を始めたから…。」と英会話を習うと言い始めます。海外旅行に行きたいとも言い始めます…。家計が潤ってくると、考え方も甘くなります。私が稼いで、お金があるのが当たり前だと思うから余計です。結局、仕事が上手く行ったとしても、そんな結婚を続けて、私はきっと家計の遣り繰りに苦しんで行き詰っていたのかな…。そんな気がします。

離婚したからこうなっちゃったの?

元々上司は典型的な体育会系で…。バリバリ働くキャリアウーマンです。結婚もしていなければ子供もいません。バリバリ仕事をこなす彼女は、とてもカッコよく見え、頼もしい女性ですが、やはり結婚している女性の立場、子供のいる女性の立場をきちんと理解することは難しいようでした。確かに色々考慮はしてくれるし、私もそれに応えるべく、パートの時間内で仕事が終わらなかったものに関しては持ち帰って夜中に仕事を行ったりしていたこともあったけど、やはりそれ以上働くというのは無理でした。

私にとってはそんな生活が自分の中の最大限だったのですが、彼女にとっては生活=お金の部分が大きかったと思われ…。賃金を上げるように社長に掛け合ったり、私を正社員にさせて離婚後の生活を安定させてあげたいと色々陰で努力をしてくれていたらしいことを社長から聞きました。その為にも、私に仕事をどんどん与えて、会社での評価を高めようとしていたようでした。その気持ちは有難いです、ものすごく。でも、やっぱりねー、残業しながら一人で子供の世話して、家事やって…ってきついんですよ。そして、正社員になったら出張も出てくる。休日出勤もある。仕事だけをしてればいい状況ではないし、子供や家事もしなくてはいけない…となると、やはり働き方に制限を設けなければバランスを崩してしまう…。そういう意味では、私がこの会社で正社員で働くのは無理があったという話です。

 

そう考えたら、やっぱりなるべくしてなった話だったのかなぁ。

それが、たまたま今のタイミングで、こういう形でなっただけであって、実は誰も悪い訳ではなかったのではないかなぁ…。

 

今回の事はショックではあったけれど、やっぱり起きていることは正しくて、なるべくしてなったとしか言いようがないし、過去を振り返って後悔をしたとしても、誰かのせいにして恨んだとしても、やっぱり結果起こるべくして起こった事で、早かれ遅かれ同じことが起こったに違いないと思うのです。

 

それをね、どう受け止めるか。どう腹をくくるか。

きっと、神様は私にそれを試しているのだなぁ…と痛感★ ここで頑張らないと。

 

きっと自分らしく生きるためのレッスンなんだよ

社長との話の中で、私がいかに人に合わせて、人の為に生きようとしているのか…という話題になりました。Puchikoちゃんがいつも周りを気遣ってくれたから、ほんわかした雰囲気で仕事をすることが出来たよ、主婦ならではの気遣いは、私達にとっては本当に嬉しかったよ…と。でも、きっとPuchikoちゃんはそろそろ自分の為に生きなさいって、次のステージに進む時期だよ…って事かもしれないね。うちの会社に居なくなってもずっと応援していくよ、もし、就職活動中に、推薦状とかあった方が良ければ喜んで書くし、何か力になれることがあったら何でも言ってね…と迷惑ばかりかけていた私に言って下さいました。4年間の会社生活の中で、こうやって存在を認めてもらえただけでも有難いのかもしれません。PuchikoちゃんはPuchikoちゃんの良いところがいっぱいあるんだから、これからは「It’s me!」って短所も全部ひっくるめて個性として頑張ってね…と言ってもらえただけでも本望なのかも。(こんなんで喜んでいても生活出来ないですけど^^;)

結局、「置かれたところで咲けなかった」よ、私。

しばらく落ち込んでいたけれど、この記事を読んで、「仕方ない」と思う事が出来ました。

waterman.hatenablog.jp

 

そういう意味では、私は上司の思い通りにはいかなかったし、結果仕事も辞めるし、離婚もしちゃったけど、それは自分の人生を生きるための第一歩なんだ。きっとここからが本当の私の人生のスタート。ここまで落ちたら、もう落ちることはないでしょう。あとは人生上り坂!頑張ろ、私。きっと私が咲ける場所があるさ、きっと。

 

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