Puchiko's Challenge! ~崖っぷち子の挑戦~

40代、バツイチ、子持ち、失業を持ち前根性で乗り越えるブログ

離婚後の義家族の付き合いってどうするの?

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Puchikoです。

 

今日は、亡くなった父の誕生日で、ちょっと家族について考えておりました。

…実は、父の誕生日だけが理由な訳ではないんですけどね。

もう少しで離婚して1ヶ月。その間、何も連絡していなかった義理のお姉さんに電話で離婚の報告をしたんです。

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…ずっと悩んでいたんですよ。

一応、離婚が決まった時に、メールでは「離婚することにします。」とは伝えたのですが、返信なかったので。どうしようかな、連絡した方が良いのかなって。

でも、一応19年間、嫁としてお世話になったし、「有難うございました。」と「不甲斐ない嫁ですいませんでした。」とだけ礼儀として伝えたいと思って思い切って電話をしてみたんです。

離婚したらただの他人?

電話に出た、義姉さん、ちょっと「ぎょ!」とした感じでした。

「…あ、どうも。」って感じで、無愛想で。

…あ、やばい。私、もしかしたらやっちゃったかも?!

その声を聞いてちょっと後悔。

 

自分の話す声が震えます。

「あ、あの…。離婚手続きが終わって、とりあえずひと段落したので、ご連絡をと思いまして。今まで有難うございました。色々ご迷惑をお掛けしてすいませんでした…」

…これだけ言うのがやっと。

頭の中が真っ白です。

…しばしの沈黙。

 

お姉さんが沈黙を破ってくれました。

「まあね、離婚したらもう何も話すことはないから。Puchikoちゃんもきっと嫌な思いもしてきたのだろうし。楽しんで…とまではいかないかもしれないけど、お元気でお過ごしください。もう会う事もないとは思いますので。」

 

…あ、そういう事か。

嫌なんだろうな。

お姉さんには、お金の件でトラブルになってる事も話したし、2年前に爆発して離婚の話しが出た時にも随分相談にのってもらったし。色々自分の身内の聞きたくない話をいっぱい聞いてきたから、これ以上関わりたくないって思ったんだと思います。

でも、この答えがきっと精一杯の彼女の優しさだったのではないか…と。

 

でもね、義姉さん、2年前は、「離婚しても親戚でいたい」って言ってくれていたんです。

その気持ちにはまっすぐに答えたいなぁ…って思ってもいたから、離婚の事、きちんとご報告したかった。努力が足りなくてごめんなさいって言いたかった。色々相談に乗ってくれて有難うって最後に言いたかった。

 

…余計だったかもしれない。

私の思い上がりだったかもしれない。

 

結局、変な空気のまま、電話を切りました。

…あー、やっちゃった★

電話しなかった方が良かったかもしれない…。

もう心が…。立ち直れない…。

 

 結論

今回電話をしてみて、こういうことは、しない方がいいな…と猛烈に反省してしまいました。もうね、駄目です。心がズタズタ★

なんで、こんなに悲しいと思うのか分からないけど、涙がね、止まらなくなってしまいました。私、電話して何を期待していたんだろう?何したかったんだろう?義姉さん、傷つけちゃったかなぁ…。どうなんだろう…。

けじめの為にも電話するべきだったとは思うのだけど、心がね、ついていけません。

 

離婚前の付き合い方によっては、義理の家族と離婚後も付き合える方もいるかもしれません。

特に孫や姪、甥は離婚してからも身内には変わりないのだから。

…でも、そうだとしてもこちらから働きかけなくても良いのでは?とも思ったりしました。

自分が悪くて離婚になってしまったのであれば、そんな事できる立場ではないですし、

相手が原因で別れるのであれば、こちらがへりくだってわざわざ歩み寄っていう必要なんてない。やっぱりね、結婚は紙切れ一枚の関係なんだなって離婚して感じました。

 

それは親戚にしてもそう。別れたら他人。相手が何思おうと本来は関係ないんです。

…向こうがつながりたいと言ったらつながっても良いと思うけど、そうじゃなかったらもう会う必要もない相手です。義理立てする必要ないのかもしれません。

そしてね、それをね、離婚した痛手を負いながらしようとすると、心が壊れそうになります。辞めた方がいいです。

 

…そう考えると、家族って何なんでしょうね…。

一緒に歴史を刻んでいたのが一気に崩れていくんですね…。

本当、夫婦だけでなくて、親戚付き合いも壊れていくんだなぁ…。

 

ちょっと寂しさを覚えるPuchikoなのでした。

 

 

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