Puchiko's Challenge! ~崖っぷち子の挑戦~

40代、バツイチ、子持ち、失業を持ち前根性で乗り越えるブログ

子供との最後の晩餐

Puchikoです。

 

明日、旦那は家を出るそうです。

 

今日、荷造りをしていました。

 

引っ越しの荷物、今のところ段ボール15箱、衣装ケース(押入れサイズ)10個…。

この中には、食器や布団などの荷物は含まれていません。本と洋服とDVDやCDと…そのくらい?これから他のものも荷造りするとどれだけの荷物になるんだろう?

私の衣装ケース(押入れサイズ)年間併せて5個(まあ、私が少ないんだけど^^;)を考えると、ものすごく多く感じます。靴も20足以上あるし、持ってるなぁ…。玄関や、今までいた旦那の部屋は段ボールや衣装ケースだらけになってしまいました。

 子供たちとの最後の晩餐

…ここ数年、一緒にご飯を食べるということをしなかったし、外食などしようとしなかった旦那が、今晩、子供たちを誘って夕食を食べに行きました。「焼肉にするか?」「しゃぶしゃぶにするか?」色々豪勢なもので子供たちを誘います。旦那にしては珍しいことです。

子供たち、ちょっと私の様子を伺います。

…自分のお父さんだもの、好きにして良いんだよ。行きたかったら楽しんでおいで!

そうやってふたりを送り出しました。

でも、特に息子はとても気まずそうで…。

「行ってあげないと悪いかなぁ…とは思うんだけどさ、何話して良いのか分からない。気まずい★」とぶちぶち言ってなんだか落ち着きません。

部活から娘が帰るのをただひたすら待つ息子さん…。

 

姉弟の絆はこういう時に発揮される…

普段は、本当仲の悪い二人なんです。喧嘩ばかりしています。

でも、今回は姉弟、終始仲良く、お喋りに花を咲かせていたよう。

今日が家族として最後の食事だからと思って行ったけど、二人とも会話が途切れるのを恐れて必死で二人でおしゃべりしてた、そうじゃないと気まずくなるから…と。

「私たちさ、本当すごく仲良くて、模範的だったよ。だって、お父さんとさ、今までだってあまり話したりしなかったし、そういう人の前では良い子になるんだよ。特に、これから他人になっちゃうんだよ。余計に距離感感じるしさ。」と娘。

 

普段、私が見ている子供たちのだらけている姿って、一種の甘えだったんだなぁ…。

そして、同じ親でも旦那とは無意識に緊張感をもっていい子を演じようとしてしまうのかぁ…。

子供たち、何だかんだ言って大人に気を遣うものなんですね。

そんな子供たちの気持ち、どれだけ旦那に伝わったんだろう…。

旦那はそんな子供たちと一緒にご飯を食べて、何を感じてたんだろうか。

自己満足で終わっていないと良いけれど。

 

気持ちを切り替えて新しいスタート

家に戻ってきた子供たち、サバサバしていました。

父親がいなくなることはきちんと理解しているけれど、寂しがる様子もなく、しっかり受け入れている様子。…元々3人だったもんねー、何かが変わる訳でもないもんねー。これから3人で頑張ろうね。やっぱり、甘えられる方がいいね…。

すっきりさっぱり。子供たちは子供たちなりに父親への義理立てはしたと思っているんじゃないかな。別に恨んだり、寂しがったりするわけでなく、そのまま受け入れて新しい家族としての一歩を踏み出そうとしている様子です。 ちょっと子供の事を心配していたのだけれど、良かった良かった。

 

母ちゃん、これからうーんと頑張るからね。

絶対に絶対に二人を幸せにしてあげるんだから

 

 

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