Puchiko's Challenge! ~崖っぷち子の挑戦~

40代、バツイチ、子持ち、失業を持ち前根性で乗り越えるブログ

シンママの住宅の選択 ~ひとり親家族専用シェアハウス~ (2017年9月25日加筆)

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Puchikoです。

周りのシンママの話で、一番大変なのは家賃だということを聞きました。

確かに家賃って高い! あと、年収などの審査が入ったり連帯保証人が必要だったりすると色々面倒そうですね。公団住宅など、安く入れる住まいもあるようですが、もう一つ、シングルマザー向けシェアハウスというものもあるそうです。

シェアハウスって、若者がするものっていうイメージがありましたが、そうでもないようですね。

シングルマザー向けのシェアハウス(ペアレンティングホーム)って何?

私が最初に母子家庭向けのシェアハウスの存在を知ることになったのは、このサイトでした。

www.codonahaus.jp

このプロジェクトの主宰者の潟沼恵さんもシングルマザーでの子育てを経験された方。自分の大変な経験があって、少しでもひとり親であるお母さんの生活が楽になるようにと立ち上げたそうです。とてもおしゃれなこのおうちは家具も家電もフル装備、共有スペースには他の家族も集うので、寂しさも感じにくいです。何より同じ境遇の者同士が助け合いながら暮らしていけるというのは心強い!ここは週2日、シッターサービス、夕食サービス、そして学習支援サービスなどを取り入れているそうです。それなら、少し位残業の日があっても、安心して子供を留守番させることができますね!また共益費で生活雑貨を買ってシェアすることも出来るのでその点でもお得かも。

 

増えつつあるシェアハウス

数年前までは都心部のみにしかなかったシェアハウスも、少しづつ数を増やしているようです。上記に書いたシェアハウスのほかにも、このサイトでシェアハウスを探すことも出来ますよ!ネットで探せばまだまだありそう。

www.hituji.jp

motherport.net

 また、東京都世田谷区ではベテランの保育士が同居しているこのような物件もオープンしているそうです。 家賃も10万~15万で平日の子供の夕食代や子供のお迎え代が含まれているのもうれしいところ。子供が小さくて残業が出来ないお母さんにはとてもうれしいサービスですよね。2階がシングルマザー世帯の住居、1階にはシニアの保育士が在住し、また支援者などが集えるように地域に開放し、地域食堂やサロンなどを行っているよう。地域の高齢者を巻き込んで、社会一体となって母子家庭を支えていくような仕組みづくりって素敵だと思います★子どもも1人でいる寂しさを感じることもなく、多世代の大人や地域のつながりを感じながら育つことが出来ますね。社会性が身に付きそう!

 

manahousekamiyoga.singleskids.jp

注意点は?

一見メリットばかりのひとり親家族のシェアハウスですが、何か注意する点はあるのでしょうか?

一つは、やはり生活のリズムがあまりに周りと違うとトラブルになることがあるようです。あと、持ちつもたれつ、親しき仲にも礼儀あり…を気を付けないと、人に頼ってばかりで相手が大変な思いをしてしまったり、反対に自分が相手に頼られて大変な思いをしてしまったり…という事も無きしもあらず。やはり、自立した大人同士、最低限のマナーは守って協調性を持って過ごしたいですね。

 

ひとり親だからと言って、一人で抱え込まず、また違ったコミュニティーを作ってお互い無理なく生活していく家族の新しい形を築くのもいいかもしれません。

 

こんなシェアハウスがもっと増えていくといいなぁ…。