Puchiko's Challenge! ~崖っぷち子の挑戦~

40代、バツイチ、子持ち、失業を持ち前根性で乗り越えるブログ

離婚について子供たちはどう思っているのか? ~息子編~

Puchikoです。

離婚の話を子供とする時に、一番気を使ったのは息子です。

現在小学校5年生。

まだまだママっ子の甘えん坊ですが、そろそろ思春期に入る時期。

第二次成長期も始まって、きっと父親という存在が必要になるでしょう。

そんな時に、別れるってどうやって切り出す?

家族が大好きな息子にどうやって話したら理解してもらえるだろうか?

話す前に随分悩みました。

 

 家だと話しづらいので、マックでお茶しようと外に誘って、

何気なくおしゃべりに花を咲かせる私達。

どうやって切り出そうかなぁ…、何て話そうかなぁ…。

「あのね。お母さんとお父さん、たぶんさよならしなくちゃいけなくなると思う。」

「ふーん。」

「え、良いの?別に。」

「だって、嫌いじゃないけどいつも一緒にいないし…。」

…旦那よ、子供たちにとって君の存在ってそんなものなのか…。

 

夫は、いわゆる昭和のお父さんのような人で、あまり子供と積極的に関わるタイプの人ではありません。いや、子供達を嫌っているという訳ではないし、一応運動会とかにも見には来たりもするんだけど、土日も家にいることがほとんどなく、家にいてもパソコンとテレビばかりであまり家族とコミュニケーションをとってこなかった人なんです。

生まれた時からそんな感じだったので、子供達はそんなもんだと思って特に疑問もなく育ってはきたけれど、それと愛着とは別問題のようでした。

 

「本当は家族仲良くが好きだけどさー、でもさー、それが出来なかったら仕方ないんだよ。でも、大丈夫。3人家族で仲良くすれば。みんなで仲良しパワーで乗り切ればいいじゃん。」

そうだね、仲良しパワーだね…。息子のまっすぐな言葉がちょっと心に響いてしまいました。別に否定も肯定もしないけれど、とにかく親の決断を受け入れてくれた子供の度量の大きさに感謝。まぁ、子供としては受け身でしかいられないのが現状なのかもしれないけれど。

 

離婚は子供にとって大問題だと思うんです、本当は。

でも、その時に親がその離婚についてどの位悩んで、苦しんで、その後にどれだけ前に向いて生きていくか…って事に取り組めば取り組むほど子供からの理解は得られやすいのではないかな…と思います。ただの感情だけで離婚してたらきっと「ただの我儘」で子供達も終わってしまうけれど、子供達のことも真剣に考えて、どんな時でも子供と向き合いながら決めていけば(その時は理解してくれなくても)最終的に理解してもらえるんじゃないかなぁ、と。これからは一人で抱え込まないで生きていこう。

 

…息子とはいつも一緒で(究極のかまってちゃんなので)、本当よくおしゃべりをするのだけど、娘と共に、離婚って話が現実になってからもっとよく話すようになりました。元々ほとんど3人で母子家庭状態の我が家だったけれど、年頃なのも手伝って何となくバラバラしてきたんですね。それが、「母子家庭になる。」「頼りない母が一家の大黒柱になる」ということで、子供たちの中でお互いに協力していこう、仲良くしていこうという気持ちが芽生えてきたようで…。まだまだ困ったちゃんの二人ですが、仲良しパワーでこの状態、乗り切っていけたら良いなぁ。

 

今日も頑張ろう!

 

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