Puchiko's Challenge! ~崖っぷち子の挑戦~

40代、バツイチ、子持ち、失業を持ち前根性で乗り越えるブログ

離婚相談所に行ってきた(2)…不動産、どうする?

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Puchikoです。

前回の離婚相談所の続き。

実は、Puchikoは、自分の両親と一緒に家を10年前に買っています。

同じ土地に2世帯で家を建てたんです。

建物自体は親世帯と繋がっているので、離婚したら親に迷惑を掛ける…とずっと離婚を言えずにいました。

だって、うちの名義は主人名義なのだから。

なので、今回離婚するに当たって、その部分がずっとネックになっていたんですね。

だから、相談所でもその辺をじっくり聞いてきましたよ。

 

まず、ローンを組んでいる銀行との関係。
法律上では、夫の所有権を財産分与によって妻が譲りうけ、妻の単独名義にすることはできるようなのですが、これには銀行の承諾を得なければいけないよう。
だって、名義が変わっても、ローンの返済者は別なんですもんね。もし、主人が名義を変更した後に「あ、これって俺のものじゃないから払うのやーめた!」って事になって雲隠れしたら、銀行はローンの金額をもらうことができません。当然銀行はそれは困る訳で、ローンの返済者と不動産の名義が別々なことには首を縦に振ってくれないでしょう。
じゃあ、ローンを完済してからは?
それも、問題起きそうです。それこそ、住んでいるのは自分じゃないのにその不動産のローンを返済し続けるっていうのは相手も納得いかない。そしてもし相手が結婚したら?もしかしたらその奥さんが不動産の所得権を主張してくるかもしれませんね。そこらへんをきちんと公正証書に残せば良いのかもしれませんが、ずっとその不安を抱えながら住むのもきつそう…。

じゃあローンを自分名義にして借り換えて不動産を自分名義にする?
この場合も、専業主婦や私のようにパート勤務だったらローンの審査が通らないでしょう。

…やっぱり不動産の問題が、うちには一番大きな問題。